腎臓内科・透析

南薩摩中央病院の透析室は無酢酸透析液と透析液の清浄化で無症状透析を目指します!

南薩摩中央病院は12床の透析ベッドをフルに活用し、腎不全で透析を受けておられる患者さんへ安全で苦痛のない透析を目指しています。そのため最も新しい透析液(無酢酸透析液)を使用し、透析液を不純物のないきれいな透析液を全ての透析に使用することで、透析中及び透析後の不感な症状を軽減させる治療法を行っています。又、合併症を防止するため無酢酸透析液を使用したOn-line-HDFを実施し、合併症の予防に努めています。